兵庫芸術文化センター管弦楽団 | クラシック関西 兵庫芸術文化センター管弦楽団|クラシック関西

兵庫芸術文化センター管弦楽団

兵庫芸術文化センター管弦楽団

関西には、数々のオーケストラが存在していますが、その中でも特に関西に住む人にとって深い思い入れを持つことが出来るのが「兵庫芸術文化センター管弦楽団」でしょう。 この兵庫芸術文化センター管弦楽団は、1995年に起きた阪神淡路大震災から10年後の2005年に復興のシンボルとして生まれた「兵庫県立芸術文化センター」専属のオーケストラとして結成されたのです。 兵庫を起点として、日本すべての人に元気や笑顔を届けてくれるエネルギッシュなオーケストラとなっています。 この兵庫芸術文化センター管弦楽団の魅力はたくさんあります。 まず、オーケストラの代表となる指揮者には、世界的な指揮者である小澤征爾氏に師事を仰ぎ、今では日本を代表する指揮者となっている佐渡裕氏が抜擢されています。 また、佐渡裕氏は指揮者でありながら芸術監督も努め、これまであったオーケストラの持つ、堅苦しい、敷居が高いといったイメージを打破するべく、様々なアイデアに満ちたコンサートを開催しています。 そして、演奏を行う奏者達の半数が海外の奏者であるというのも、大きな特徴となっています。また、奏者の多くが若手であるため、よりフレッシュな魅力にあふれるオーケストラとなっています。 また、若さから満ち溢れるチャレンジスピリッツによって、日々成長を続けるオーケストラとなっているので、一度だけでなく、何度もコンサートに足を運ぶことで、その成長を見守るといった楽しみ方も出来る様になっています。 こうした数多くの魅力があふれるオーケストラは日本広しといえど、他にはあまりないといえるでしょう。