神戸市室内合奏団 | クラシック関西 神戸市室内合奏団|クラシック関西

神戸市室内合奏団

神戸市室内合奏団

神戸市室内合奏団は、1981年に日本で初めて発足した地方自治体運営の弦楽合奏団体です。

地方自治体運営といっても、所属している演奏家はみなプロで、演奏技術の高さや、演奏会や公演でのクオリティに対する評価は高く、弦楽曲にこだわらない多岐にわたる活動を行っています。

毎月のように演奏を行い、神戸市混声合唱団との共同演奏会や、管楽器の構成を加えての管弦楽曲の演奏など、定期演奏会以外の活動も頻繁に行われており、神戸市民以外の多くの観客を集めています。

公演・演奏会は主に、神戸文化ホールや神戸新聞松方ホール、舞子ビラ神戸・あじさいホールなどで行われることが多いです。

演奏する音楽の種類や年代、地域にはこだわらず、演奏会ごとにさまざまなテーマを設け、幅広いクラシック音楽の演奏を行っています。
「チェコとハンガリー」「パリの18世紀 20世紀」「イタリアのバロック」など、国や時代、音楽様式などにフォーカスしたテーマや、モーツァルト、ベートーベン、シューマンなど作曲家・音楽家にテーマを定めた演奏会など、その時々によって違った音楽に触れ、学ぶことができます。

2000年からおよそ12年間、ドイツのプロバイオリニストで指揮者のゲルハルト・ボッセが音楽監督を務めており、国外からの評価も高いオーケストラです。